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JUGEMテーマ:パワーストーン


シヴァリンガム


ヒンドゥー教・シヴァ神の男根という名を持つシヴァリンガム。

日本でも性器をかたどった石がご神体とされている例は少なくありませんが、ここまで直接的な名前で世界中に流通しているとは、それだけでも畏敬の念を禁じ得ません。

ただし、その愛嬌のある見た目は正反対と言えます。

サンドベージュ、あるいはグレーとレッドブラウンのアースカラーを身にまとった姿は、両端を丸めたラグビーボールのよう。

どこか、見ただけで笑みがこぼれるペンギンを思わせる愛くるしさと親近感を覚えるのは私だけでしょうか。

実際、本当のラグビーボール大のシヴァリンガムも珍しくありません。

石英砂岩質で形作られたこの石の表面はややざらついた素材感を残し、その形も相まって、極上の握り石と成り得ます。

きっと、この感じはシヴァリンガムを手にとり、実際に触れてみないと分からないでしょうね。

私もそうでした。

だから、今回の画像は1カットだけ。

何のひねりもない、ただのイメージです。

どこからどう撮っても、笑ってしまうくらい変わらないまじめな子なのです♪

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