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天然石、クリスタルは「何に使うのか?」と問われることがあります。

昔の鉱物店では「鑑賞石」と紹介されていたように、大きな石は特に自宅などに飾ったり、小さなものはコレクションとして時々手にとって眺めて楽しむという使い方が普通でしょう。

パワーストーンと捉えるならば、ヒーリングに不可欠なツールになりますが、万人向けとは言い難いですから、ここでは触れません。

工業製品などの原材料は別にして、もう一つ、物理的な使い道があります。

それはリラクゼーション、具体的にはマッサージの道具になります。

滑らかに磨かれたワンド(棒)は大抵の石屋さんで手に入り、つぼ押しにも使えます。東洋医学の手法「かっさ」に使われるかっさプレートは、石以外にも牛角などの素材がありますが、比較的よく知られている美容アイテムです。


グリーンカヤナイトオーバル磨き

上の画像は最近ショップサイトにアップしたオーバルタイプ(楕円型)のグリーンカヤナイトですが、個人的に“握り石”と呼んでいます。

ムニムニ、プニョプニョ……etc、どのように表現したらよいか分かりませんが、お手玉やボールのような形で軟らかな素材で作られた心地よい感触を楽しむ雑貨と同じ、リラクゼーショングッズです。

当然のことながら石は硬いので方向性は違って、ひんやり感だとか、ソリッドな安心感、落ち着きといったようなものをもたらしてくれます。

そして、受け取るものは人によっても、石の種類によっても異なります。

握り石に定義はないのですけれど、例えば、手からこぼれ落ちそうになる不安定な丸玉、表面をなでる指先の流れを妨げる角のある形状、硬度が低く破損しやすい石、原石は不向きと言えます。

カヤナイトも硬度が低いので、形によってはあまり強く握らない方が良いかもしれませんが、最低限の厚みがあれば、それほど気を使う必要はなさそうです。

また、丸玉にしても、手のひらにスッポリと収まるジャストサイズの大きさならば、不安感もなく握り石となり得ます。

つまりはそういうことです。直観も含めて、その人が気に入れば、どんな石でも自分だけの“握り石”になります。


グリーンカヤナイトハート磨き

グリーンカヤナイトオーバル磨き
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